レタッチとは?
レタッチとは撮影をした写真のデーターの肌をキレイにしたり、色の調整をしたりします
撮影以上に時間と手間がかかるのですが
この作業で写真の仕上がりが大きく変わるので
時間をかけて一枚一枚丁寧に仕上げていきます
ニューボーンフォトで一番苦戦したのはこのレタッチを学ぶことでした
フォトグラファーによっても編集の仕方や使っているソフトも違います
私は今までに4人の先生に編集、レタッチを学びました
学んでいくほど写真も今までと大きく変わってきます
今はレタッチ前提で撮影も意識するようになりました
光の読みやセットの組み方、アングルなど全てがレタッチに響いてきます
学びの変化
3ヶ月前に撮影した写真を今のレタッチ方法でやり直してみました
これは3ヶ月前のレッタッチした写真

これが今の方法でレタッチし直した写真

好みなども分かれるかと思いますが一番変わったのは
色や肌の質感かなと思います
レタッチの違いでこんなにも写真の雰囲気が変わってくるんです
納品までの流れは
撮影後にLightroomでの写真のセレクトをして、そのまま色の調整をLightroomで行い
RAWからJPEGへ変換してからPhotoshopでのレタッチを行い納品となります
ニューボーンフォトのスタンダードプランの15カットで慣れた今でも2〜3時間はかかっていると思います
以前はWindowsで作業を行っていたのですがだんだんと作業スピードが遅くなってきて支障をきたすほどになり
先月、MacBook Proを購入しました
Windowsからの変更だったので使い方が全く違い、マウスの扱いも全く違うのでとても戸惑いましたが
スマホもiPhoneなので同期ができて、動作もサックサクでとっても快適に感動的に作業をしています
サクサクに編集できるようになったので次は動画編集を学んでいきたいなと思っています
動画編集ができたら写真のレッタッチしている動画も載せてみようかと思います

この記事へのコメントはありません。